ラディカル トーピド
定価 オープン
カバーストック | HK22C+Pearl |
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コア | Torpedo Asymmetric |
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表面仕上げ | 500, 1000, 1500 Siaair / Factory Compound |
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RG | 2.482 |
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ΔRG | 0.054 |
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MB | 0.017 |
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カラー | ブルー/スカイ/ブラック |
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重さ | 12p~16p |
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適応レーン | ミディアム~ミディアムヘビー |
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発売日 | 2025年4月 |
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歴史と進化は止めることなく突き進むものです。
”Torpedo(トーピド)”は超人気のHK22 Cohesion + Pearl(HK22 C+ Pearl)にテクスチャー添加剤を配合し、新たな攻撃性を武器にボウリング業界への参戦となります。
HK22Cは、現在のBrunswick工場製品において最もアグレッシブで人気を誇るベースカバーストック素材です。
新しいTorpedo非対称コアデザインとともに、ピンを玉砕する過程のおいて最もアグレッシブなフックモーションとクリーンでスムーズなスキッドを実現します。
そして今回のTorpedoコアは、モーションコアデザインプログラムによるコアデザインで、過去にスマッシュヒットを連発し続けた、あの「トレイルブレイザー™」
「アウターリミッツ™」そして「ザ・ヒッター™」の後継デザインとなっており、「KATANA™」シリーズを彷彿させる巨大なノーズが特徴で、ドリル後でも
トータルディファレンシャルと中間ディファレンシャルの値を維持し爆発的なパフォーマンスにつながる特徴的なデザイン設計が施されています。
Torpedoのコア数値は、RGディファレンシャル値が 「2.48」、トータルディファレンシャル値は 「0.054」、中間ディファレンシャル値は 「0.017」です。
ボールスピードの遅いプレーヤーは、パターンエンド以降もボールがスキッドし続けることや、ボールの曲がりや回転を損ないかけてのフラットにピンへヒットとすることはなく、
非対称ボールの利点や特徴を生かしたしっかりと大きな曲がりが得られ続けます。
また”Torpedoコア”のユニークな部分は、ドリルレイアウトに大きな幅をもっていることです。
ドリル加工前のTorpedoコア値は、先にお話しした通り「0.054」と「0.017」です。
しかしドリルレイアウトにより中間差(int Diff)を最大「0.034」とし、トータルディファレンシャル値(Total Diff)を「0.068」(※Maximum Flipレイアウトチャートを使用した場合)まで
作りだすことが可能なのです。
またパフォーマンスディファレンシャルを「0.043」と最も低く小さな曲がりを形成することも可能であるほか、中間差(int Diff)を「0.016」としてハウスコンディションに最も適合しやすく
するレイアウトを選択することもできます。
これらのドリリングオプションにより”Torpedo(トーピド)”は、非常に汎用性が広がり、搭載されているHK22Cカバーストックにより様々なボウラーのスタイルに対応できます。
あらゆるレーンコンディションをカバーできる”Torpedo(トルピード)”は、あらゆるドリルレイアウトによってピンへの攻撃威力と攻撃性を予測することが可能です。
ラディカルの独自路線を突き進む新たなコアデザイン威力と大人気カバーストックを搭載した武器をすぐに手にし、トーナメントや大会を侵略してください!
最後にラディカル社が推奨するドリルレイアウトはサンブリッジのホームページからもご覧いただけますので是非ご参考にしてください。
ラディカル ボウリングボール